
看護師として病棟勤務を1年、オペ室勤務5年半を経験した後、今までのキャリアを活かしつつも、新たな環境で自分をリセットして仕事に励みたいと思い、横浜の大手総合病院のオペ室に転職。転職後1ヶ月がたち、新しい環境にも慣れてきたところでお話しをお伺いしました。
氏名:岡田香子さん(仮名・27歳)
病棟、オペ室勤務から大手総合病院 オペ室へ転職

「今の職場はみんなで頑張っていこうという雰囲気がありとても良いですよ」と話す岡田(手前)さん
新しいお仕事はいかがですか?
今の病院は、自分のやりたいことができる病院だと満足しております。オペ室勤務は病棟勤務とは違い、患者さんとの接点がどうしても少なくなるため、それを前の病院でも物足りなく感じていたのですが、そのことを今の病院でお話したところ、院としても改善へと検討していると聞き、頼もしく思いました。実際に、現在はオペ前に患者さんのもとへご挨拶に行き、オペのご説明をしたり、お話しをうかがったりしております。このようなコミュニケーションは患者さんにとっての安心へと繋がると思いますし、私たちオペ室の看護師の士気も高まるため、両者にとって大変良いことだと思っております。
キララサポートにエントリーするきっかけは何だったのでしょうか?
3月の初めに新宿で行われた看護適職フェアにてキララサポートさんを知り、その場でエントリーして、ご相談をさせていただきました。3月末に以前の病院に退職を申請していたため、できれば4月から新しい職場で働きたいという希望がありましたが、仕事をしながらの活動でしたので本格的に転職活動を始めることができたのは3月後半からとなってしまい、難しいだろうな、とあきらめていました。しかしキララサポートの方の迅速な対応のおかげで、スムーズに転職活動ができ本当に助かりました。
3日間の有給を利用して5社の面接をセッティングしてくださり、見事に4月から希望の病院への就職を決めることができました。
今の病院を選んだ理由は何でしたか?
病床数、科の内容、オペ数など、さまざまな検討材料はありましたが、やはり決め手となったのは、面接に訪れた際の雰囲気や、そこでの直感ですね。何社も面接に行き比較できたのは良かったと思います。実際、働いてみましても、皆やる気があるメンバーばかりなので、働きやすい職場だと思います。
今後はどのようなスキルアップを考えていますか?
今後の方向性については、まだはっきりと決めている訳ではありません。特定のオペに強いスペシャリストを目指すか、幅広く対応する能力を磨くか…。今回の転職はそれを決めるためにしたということもあるので、仕事をしながらゆっくりと考えたいと思っています。どちらにしても、今は新しい職場で頑張りたいな、という気持ちでいっぱいです。
(インタビュアー:キララサポート横浜支店次長 北小路)



